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ボクシング「武居由樹VS那須川天心」対戦実現か?勝敗予想まとめ

武居由樹選手が所属する大橋ボクシングジムの大橋秀行会長がYouTube動画にて「武居由樹 vs 那須川天心」実現の可能性や展望について言及、キック時代からの因縁の対決がボクシング界で決着かと注目されています。

武居由樹選手は元K-1スーパーバンタム王者で2020年にボクシング転向を発表、わずか5戦で第46代OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者となったハードパンチャー。

一方の那須川天心選手は"神童"と呼ばれるキック界の天才で、キックボクシング戦績42戦42勝無敗のままボクシング転向。2023年4月にボクシングデビュー戦を行い、ボクサーとしても天才的なスピード&テクニックの持ち主であることを証明しています。

武居由樹選手と那須川天心選手はアマチュア時代のキックボクシングマッチで対戦しており、試合結果はドロー。時を経て「武居由樹VS那須川天心」がボクシングルールで決着なるか注目です。

本記事では「武居由樹VS那須川天心」実現の可能性や両者の因縁、ボクシングルールでの勝敗予想を紹介していきます。

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大橋ボクシングジム会長が「武居由樹VS那須川天心」対戦の展望を語る

大橋ボクシングジム大橋秀行会長が6月YouTube「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 ぶっちゃけチャンネル」の対談動画に出演、大橋ジム所属の武居由樹選手と帝拳ジム所属の那須川天心選手との対戦について展望を語っています。

大橋ボクシングジム会長「武居由樹VS那須川天心」対戦の展望を語る

大橋ボクシングジム大橋秀行会長と八重樫東トレーナー

  • 大橋会長「武居は東洋太平洋スーパーバンタム級王者だけど次戦は54.0㎏契約体重での試合。バンタム級を狙わせるか、スーパーバンタム級は(井上尚弥選手も居て)大渋滞じゃないですか」
  • 八重樫トレーナー「(那須川天心くんと武居由樹が対戦したら?)武居が勝ちますね、本人もやりたがってます」
  • 大橋会長「天心はデビュー戦でいいボクシングをしたよね、KO出来なかったから賛否あるけど。あれだけ相手を完封するボクシングをするのはさすが」
  • 大橋会長「天心と武居はアマチュア時代キックでやってて4回闘ってて武居が2分け2敗。だからどうしてもやりたがってる」
  • 八重樫トレーナー「武居がK-1時代「THE MATCH 2022」があったじゃないですか、K-1対RISEの対抗戦みたいな感じで。そこでK-1選手が負け越して武居はすごく悔しがってて。当時武居が「俺が天心を倒す」って燃えてたんです」
  • 「武居はボクサーになってもいまだに"K-1のプライド"を持ってるんで。「天心とやるならお願いします」って」」
  • 大橋会長「武居がいま東洋王者で天心はランキング入ってるから。面白いことどんどんやらなきゃ、やっぱり」
  • 「武居と天心でやって勝った方が(世界戦)挑戦者、面白いでしょう。天心が勝てば井上尚弥に挑戦、武居が勝てば別のチャンピオンに挑戦するというね」

飲みながらの対談で大橋会長と八重樫東トレーナーは「武居由樹 vs 那須川天心」について

「武居由樹本人が那須川天心とやりたがってる」とし、武居由樹選手は今でもK-1のプライドを持っており、「THE MATCH 2022」でのK-1勢負け越しの借りを返したい。ボクシングで那須川天心に勝つことで借りを返すと燃えていた

ことを明かしています。

武居由樹と那須川天心はアマチュアキック時代に4度対戦し、天心が勝ち越している

武居由樹選手と那須川天心選手はアマチュアキック時代に対戦しています。

2012年2月25日、谷山ジム主催のキックボクシングイベント「ビッグバン〜統一への道〜 其の八」オープニングファイトにて「武居由樹 vs 那須川天心」2分3Rが組まれる。

「武居由樹 vs 那須川天心」アマチュアキック戦の試合結果は判定1-1(30-29、29-30、30-30)で差がつかずドロー(引き分け)となっています。また、武居由樹選手と那須川天心選手はこの試合も含め、アマチュア時代に両者は計4度対戦しており天心が2勝2分けと勝ち越しています。

当時武居由樹選手は国際ジュニアキックボクシング50kg王者、那須川天心選手はMA日本キックボクシング42kg王者として対戦しドロー。この試合含め両者は4度対戦したとのこと。
アマチュアキック時代は天心選手の勝ち越し。しかし2人とも10代半ばでまだ身体が出来上がっておらず、現在の両者がボクシングルールで対戦する際の参考材料にはならなそう。

武居由樹、那須川天心との対戦について「お互い上の舞台に立った時に闘いたい」

武居由樹、那須川天心との対戦について語る

武居由樹選手は那須川天心選手とのボクシングでの対戦について

  • 天心選手は本当に世界一の技術とスピードを持ってますよね。凄い選手だったなと思ってます」
  • 「天心選手はボクシングでもその技術・スピードを活かせると思います。僕もそうですけど天心選手もキックでやってきた経験が自信になって、ボクシングでもどんどん上に行けるのかなと思います」
  • 「(那須川天心選手とのボクシングマッチは)お互い上の舞台に立った時に闘いたい。今すぐやってももったいないというか」
  • 「もっとお互いがボクシングの技術やボクシングに慣れた時にやりたい。対戦するタイミングとか階級の問題とかありますけど」
  • 「自分も天心選手のように「もっと武居の試合が観たい」と言われるような試合をやっていかないといけない。お互いボクシングで経験を積んで、いつか拳を交えたらと思います」

と語っています。

キック時代からの両者のファンはもちろん、ボクシングファン待望の「武居由樹VS那須川天心」。武居由樹選手自身も那須川天心選手との対戦を「機運が高まった時に闘いたい」と意識しています。

一方の那須川天心選手も武居由樹選手のボクシング転向後の活躍に言及(東洋太平洋王座戦以前の発言)。

  • 「みんな騒ぎすぎ。っていうのもね、武居くんの実力を甘く見てるんじゃないかっていう。まだまだ全然勝つし、あのくらいの勝ち方はするだろうなって思ってて」
  • 「タイトルマッチとかランキング戦をやって初めて実力が見えてくるんじゃないかな」

とし、K-1からボクシング転向後1RKOを量産している武居由樹選手の活躍を見て「武居由樹選手の実力ならこのくらいの活躍は当然」「本当の実力は今後レベルの高いボクサーとやって初めて分かる」と評価しています。

武居由樹(たけいよしき)│戦績・プロフィール

武居由樹(たけいよしき)

生年月日/年齢1996年7月12日(27歳)
出身地東京都足立区
身長/リーチ170cm/173cm
戦績プロボクシング戦績6戦6勝(6(T)KO)/キック戦績25戦23勝(16(T)KO)2敗
獲得タイトル第46代OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座/第2代K-1 WORLD GPスーパーバンタム級王座/初代Krush-53kg王座
その他大橋ボクシングジム所属(キックボクシング時代はPOWER OF DREAM所属)。サウスポーのボクサーファイター。

武居由樹選手は元Krushバンタム級王者&K-1 WORLD GPスーパーバンタム級王者で、2020年12月にボクシング転向したプロボクサー。ボクシング転向後5戦全勝で第46代OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座を獲得している。

武居由樹、足立区の不良少年から軽量級最強のK-1王者へ

武居由樹選手は東京都足立区出身。少年時代は荒れており、POWER OF DREAM(キック時代の所属ジム)古川誠一会長の自宅で他の練習生たちと共同生活を送り更生。10歳での入会からボクシング転向までの期間をジム兼古川会長の自宅での共同生活を送っていた。

POWER OF DREAM(パワーオブドリーム)所属選手

POWER OF DREAM(パワーオブドリーム)所属選手はキック時代の武居由樹選手以外にも

  • 第3代K-1 WORLD GPフェザー級王者 江川優生選手
  • 第5代Krushバンタム級王者 佐々木洵樹選手
  • 第10代Krushスーパーフェザー級王者 中島千博選手
  • 初代K-1 WORLD GPクルーザー級王者 シナ・カリミアン(現在はPODを離れ、自身のチームSINA ARMY所属に)

と猛者揃い。

また、所属選手ではないものの第2代RIZINフェザー級王者 牛久絢太郎選手も地元足立区繋がりでPOWER OF DREAMにて打撃トレーニングを行っている。

荒れた少年時代から更生すると共にキックボクシングの頭角を現していった武居由樹選手。都立足立東高校ボクシング部に入部しキャプテンを務め、2014年11月にKrusでプロキックデビュー。

2016年6月にトーナメントを優勝し初代Krush -53kg王座を戴冠。2017年4月に「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント」で優勝し、第2代K-1 WORLD GPスーパーバンタム級王座を獲得している。

武居由樹選手は2015年8月から2020年3月のK-1ラストマッチまで破竹の22連勝、しかも15(T)KOと軽量級離れしたハードパンチャー振りを見せている。武居由樹選手が"軽量級キックボクサー最強"との見方も多い。

武居由樹がK-1スーパーバンタム級王座返上&卒業、ボクシング転向を発表

武居由樹選手が2019年6月30日「K-1 WORLD GP 2019 K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント」に参戦、このトーナメントには"次世代のK-1軽量級のエース候補"玖村兄弟も参戦し話題を集めた。

武居由樹が「K-1スーパーバンタム級世界最強決定トーナメント」を3連続KOで優勝

トーナメント1回戦 武居由樹選手がアレックス・リーバスから2ダウンを奪いKO勝利すると、準決勝で玖村兄弟の兄 玖村修平選手と対戦。1R中盤 武居由樹がパンチのラッシュからの左ハイ左フックでダウンを奪うと、再開後も右フック一閃で圧倒し決勝へ駒を進める。

トーナメント決勝戦では玖村修平選手の実弟、玖村将史選手と対戦。1R右アッパー左フックで武居由樹がダウンを奪い、2R武居の右フックからの左ハイがクリーンヒットしKO勝利。武居由樹選手が1DAYトーナメント3試合をすべてKO勝利で飾り、圧倒的強さを見せつけ優勝している。

2020年12月13日、武居由樹選手がK-1 WORLD GPスーパーバンタム級王座を返上し、併せてK-1からの卒業を発表。K-1卒業後はボクシング転向を表明し、井上尚弥選手擁する大橋ボクシングジム所属となり八重樫東トレーナーの元でトレーニングを行っている。

武居由樹がボクシング転向後、5戦5KOで東洋太平洋スーパーバンタム級王座を戴冠

武居由樹選手が2021年3月にプロボクシングデビュー戦を行い1RTKO勝利、ボクシングでもK-1時代同様にハードパンチャーぶりを見せKO勝利を量産。

ボクシング転向5戦目でOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ「ペテ・アポリナル vs 武居由樹」が決定。

武居由樹がペテ・アポリナルから2Rに2ダウン、4Rに3度目のダウンを奪う。5R ペテ・アポリナルのパンチをブロッキングし右フックからのラッシュでTKO勝利、ボクシング転向5戦目で武居由樹選手が東洋太平洋スーパーバンタム級王座を獲得した。

試合後武居由樹選手は

  • 「大橋ジムの武居です、K-1のベルト返上からもう一度ボクシングでベルトを獲れるか正直不安でした。みんなが背中を押してくれたのでみんなで獲ったベルトです」
  • 「(これまでK-1は3分3R、ボクシングでは早いラウンドでのKO勝利を重ねてきてたので)5Rはやっぱり長いですね(笑)、4R以降は未知の世界でした。今日でまだ5試合、もっと強くなっていつか世界チャンピオンになるのでパワーを送ってください!」

とボクシング世界王者への意気込みを語っています。

那須川天心│戦績・プロフィール

那須川天心(なすかわてんしん)

生年月日/年齢1998年8月18日(24歳)
出身地千葉県松戸市
身長/リーチ165cm/165cm
戦績プロボクシング戦績1戦1勝/キック戦績42戦42勝(28(T)KO)
獲得タイトル第6代RISEバンタム級王座/初代RISE世界フェザー級王座/ISKAフリースタイルルール世界フェザー級王座など多数。
その他帝拳ボクシングジム所属(キックボクシング時代は父の弘幸氏が代表を務めるTEPPEN GYM所属)。サウスポーのボクサータイプ。バックボーンは極真空手。

那須川天心選手はアマチュアキック時時代から「神童」と称され、"キックボクシング史上最高傑作"との呼び声高い天才キックボクサー。

スピード・テクニック・軽量級離れしたパワー全て兼ね備えており、プロキックボクシング戦績は驚異の42戦全勝28(T)KO。キック界ではもはや敵なし状態で、2021年4月ボクシング転向を発表している。

那須川天心がボクシング転向│キックラストマッチは「THE MATCH 2022」武尊(たける)との対戦

那須川天心選手はキックボクシング界で圧倒的強さを見せ続け、もはや対戦相手を見つけることが難しい状態に。

2021年4月 那須川天心選手がボクシング転向を発表。当初「2022年3月の試合を最後にキックボクシング引退」としていたものの、2021年12月24日に記者会見を開き「THE MATCH 2022」にて"K-1 三階級制覇王者"武尊(たける)選手との世紀の一戦がキックラストマッチとなった。

「那須川天心 vs 武尊」は1R 武尊選手の左右のフックに天心選手が左フックをカウンターで合わせダウンを奪取。その後はスピード&手数でポイントアウトし、那須川天心選手が判定勝利でキックボクシングラストマッチを飾った。

那須川天心が帝拳ジムボクシング所属に│与那覇勇気とデビュー戦を行う

ボクシング転向後の天心選手は帝拳ボクシングジム所属となり、2023年2月 58.0㎏でプロテストを受けB級ライセンスに合格。

2023年4月8日に天心選手のボクシングデビュー戦、「与那覇勇気 vs 那須川天心」が決定。与那覇勇気選手は当時バンタム級4位ランカーだったが、この試合は1階級上のスーパーバンタム級6回戦で行われた。

那須川天心選手のボクシングデビュー戦では、天心選手が圧倒的なスピード&テクニックで与那覇勇気選手を翻弄し完勝。キック界の神童がボクシングでも通用する才能を証明している。

しかしキック時代の天心選手がKOを量産していただけに、ボクシング関係者からの評価は天心選手を絶賛する内容が多いもののキック時代からの天心ファンなどライト層からの評価は賛否両論となっている。

那須川天心のボクシングデビュー戦│ボクサーからの評価・反応まとめ

「武居由樹VS那須川天心」勝敗予想│ボクサー&格闘家の予想まとめ

ここからはボクシング「武居由樹VS那須川天心」が実現した際の勝敗予想をまとめていきます。ボクサー&格闘家による「武居由樹VS那須川天心」勝敗予想を見ていきましょう。

竹原慎二

  • 今すぐなら武居由樹くんが有利かもしれないけど、これから天心がボクシングで3戦・4戦と経験を積んでいけば俺は天心がスピード差で圧勝するんじゃないかと思うけどね」
  • 「パンチ力とか1発の破壊力は武居くんの方があるけど天心はスピードが違うもんね」

京口紘人

  • キック時代の3分3Rなら僕は天心がワンサイドで圧勝だと思う。でもボクシングはアジアとか世界戦は12Rあるじゃないですか?だから全然違ってくる」
  • 「ボクシングなら序盤は天心が圧倒すると思うけど、中盤以降5・6Rくらいから武居くんも天心のスピードに慣れてくると思う。武居くんは耐久力、そんなに打たれ弱い選手じゃないと思います」
  • ボクシングなら武居くんの方が有利かなと思うんですよね」

魔裟斗(まさと)

ボクシング転向後も"K-1ファイターのプライド"を心に持っている武居由樹選手。K-1の大先輩 魔裟斗(まさと)さんから見た「武居由樹VS那須川天心」勝敗予想は気になります。

  • 「(OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ、ペテ・アポリナル戦での)武居は今まで1RKOが多かったけど、初めて5Rやってスタミナは全然問題なかった。もうちょっとジャブ突いてってほしかったけど」
  • 「(武居VS天心について)武居と天心はまったく違うタイプだからね。天心は小さく細かくて速いパンチ打つのに対し、武居は振るって感じのパンチ。パワーは絶対に武居の方があるよ
  • 「武居はKOパンチを持ってて早いラウンドでのKOが多いけど、レベルが上がれば上がるほど天心みたいな小さい細かいパンチが必要になってくる。そこで天心と武居が試合した時に「天心のスピード・テクニックか、武居のパワーか」どっちかなっていうね」
  • 「ただ、武居のパンチが当たったら倒れるよね、当たったらね」
  • 「武居が今スーパーバンタム級で天心が階級をどうするのか分からないけど、楽しみだね」
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