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2023年2月19日開催予定のブレイキングダウン7。多くのオーディション参加者のなかから本選出場の切符を手にした個性豊かすぎる選手たち。

本記事ではブレイキングダウン7の約30試合ある対戦カードのなかから特に注目度の高い激アツの試合をチョイスして見どころ&勝敗予想していきます。

30試合もあると「どれが面白いのかわからない」「試合数多すぎて草」となりがち。これだけ観とけばOKという試合だけチョイスしたので本記事でサクッとブレイキングダウン7の見どころ予習してくださいね。

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【ブレイキングダウン7】注目対戦カード11選|見どころ&勝敗予想

ブレイキングダウン7で特に注目の激アツ対戦カードは以下の11試合。ブレイキングダウンは体重別に12階級に分けられていますが特に「ウェルター級- 77.0kg以下」「ミドル級 - 84.0kg以下」が盛り上がってきてます

ウェルター級・ミドル級の注目選手には

  • 元アウトサイダー王者 啓之輔
  • 寡黙なイケメンボクサー飯田将成
  • 頭脳派フィジカルモンスター ポーランドの刺客
  • 安保チャンネルの特攻隊長 てるくん&ジョリー
  • ケンカバトルロワイヤル初代王者 ラッパーSATORU
  • Mr.ブレイキングダウン 川島悠汰

など実力派かつキャラ立ちしてる選手が多いです。

個人的には特にラッパーSATORUさんがめちゃくちゃ華があって推しです。存在感が他とは違うので目が離せなくなるタイプなんですよね。

さすが本業がラッパーだけありセルフプロデュースというか自分の魅せ方を熟知してる感じです。

「ブレイキングダウンは格闘技じゃない」と批判されがちですが、単に格闘技としてだけじゃなくこの個性的なキャラクターが繰り広げる舌戦を楽しめるのもブレイキングダウンの面白いところ。

ブレイキングダウンはエンタメ格闘技として楽しんだもん勝ち

ブレイキングダウン7 注目の対戦カード
  1. SATORU VS てるくん
  2. 啓之輔 VS ジョリー
  3. 安井飛馬 VS ポーランドの刺客
  4. 飯田将成 VS 川島悠汰
  5. 舞杞維沙耶(まきいざや) VS エドポロキング
  6. ノッコン寺田 VS 天田ヒロミ
  7. 宮島翔 VS 山本隆寛
  8. 細川貴之 VS 坂田壮亮
  9. 西谷大成 VS 横田一則
  10. 信原空(勾配ニキ) VS 萩原裕介

この他にまだ対戦相手が決まっていない2試合も控えてます↓

  • 安保瑠輝也 VS X
  • 大物格闘家 VS X

安保瑠輝也選手や参戦予定の大物格闘家の対戦相手予想&勝敗予想はこちら

【ブレイキングダウン7】SATORU VS てるくん

ここからはブレイキングダウン7の注目カード11選の見どころ&勝敗予想をしていきます。まずはミドル級ワンマッチ「SATORU VS てるくん」。

両者は過去のブレイキングダウンにてポーランドの刺客に敗れている者同士の対戦で、この試合は今後のブレイキングダウンでの生き残りをかけたサバイバルマッチになりそうです。

二人ともポーランドの刺客に敗戦したとはいえどちらも紙一重の接戦で、負けても評価を下げるどころか逆に評価上がったまである激闘を繰り広げた両者。

どちらもパンチ主体でアグレッシブに前に出続けるファイトスタイルなので、バッチバチのパンチ合戦が期待できる激アツカードです。2人ともブレイキングダウンのミドル級の主役級なのでここで組まれるのがもったいないくらいですね。

出し惜しみしない対戦カードの組み方にもブレイキングダウンプロデューサー朝倉未来さんのビジネスセンスが光ってます

SATORU VS てるくん 試合展開&勝敗予想

SATORU VS てるくんはお互いにハードパンチャー同士の対戦なのでKO決着が期待できる試合。特に安保チャンネルのてるくんは様子見せずにガンガン距離を詰めてフックをぶん回していくタイプですね。

このフックぶん回しに付き合ってしまうと一気に流れを持っていかれる可能性大。一方のSATORU選手は同じパンチャーでもストレート系も上手いです。

フック主体とストレート主体では相性的にストレートの方が有利。フックはかなり近距離の間合いまで入らないとクリーンヒットしませんが、ストレートはより射程が長いため先に当てやすい

SATORU選手はバン仲村さん主催のケンカバトルロワイアル初代王者ですが、そこでの試合やポーランドの刺客との試合でウィービングやヘッドスリップ(頭や上体を揺らし的を絞らせないテクニック)といったボクシングテクニックを見せています

SATORU選手は「ケンカに練習は必要ない」といった発言をされてますが、実戦のなかでボクシングテクニックを自然に出してるところを見る限りボクシングの練習経験がありそうですね。

この試合はSATORU選手がブラジル人のフィジカルの強さと身体能力の高さ、さらに攻防一体のボクシングテクニックを活かしてSATORU選手が有利に進めると予想。フックの合間を縫うカウンターのストレートが入りKO決着はありそうです。

逆にてるくんが勝つとすればフックぶん回しだけでなく、カーフキックを有効に使いSATORU選手の足を止めるなど戦略が必要。

SATORU選手は今までの試合を見る限りでは蹴りのイメージがなく、カーフキックに対応できない可能性もあります。てるくんVSほっそん戦のようにローを多用し勝ちに徹すれば勝敗結果は変わってきそうです。

ただこの試合は普通のプロ格闘家同士の試合ではなくブレイキングダウンなので、カーフキックなどで勝ちに徹するよりもバチバチの打撃戦で盛り上げてほしいところですね。

両者はYouTube動画で舌戦を繰り広げる

SATORU VS てるくん、この試合は試合そのもの以上にお互いのYouTube動画での舌戦も盛り上がってるのでそちらも見どころ。

対戦カードが組まれた時点ではお互い対戦に乗り気じゃなかったっぽいですが、SATORU選手は試合を盛り上げるためにあえて毒舌でバチバチなメッセージ動画を送ります。

それを受けてるくんも負けじと応戦。お互いに強面なので盛り上げるためとはいえ迫力がハンパじゃないです…!とくにSATORU選手は本業がラッパーだけあり、動画のクオリティがMV並みに作り込まれており世界観がカッコいいので一見の価値あり。

自身をどう魅せるかどうすれば盛り上がるかが分かってる、セルフプロデュース巧者なSATORU

「SATORU VS てるくん」試合結果…SATORU欠場により試合中止

注目度の高いSATORU vs てるくんでしたが、この試合はSATORUさんがブレイキングダウン7直前に「音信不通になり試合中止に

SATORUさんは自身のYouTube動画にて「何者かに襲撃された」という動画をアップ。顔中絆創膏を貼った痛々しい姿で登場しました。その後ブレイキングダウン運営とも連絡が取れず試合中止となっています。

ブレイキングダウン社長の朝倉未来さんは「欠場の連絡もなく、SATORUは筋が通ってない」とし立腹。今後のSATORUさんのブレイキングダウン参戦については「そんなに甘くないですよ」と厳しい態度を見せています

【ブレイキングダウン7】啓之輔 VS ジョリー

続いては啓之輔 VS ジョリーの一戦。啓之輔選手はブレイキングダウン6のメインカードで飯田将成選手をボディへの膝のカウンターにてKOしてます。

飯田将成選手は元プロボクサーでそれまでの試合でも圧倒的な強さを見せていただけに衝撃的な敗戦でしたね。膝が入るまでは飯田選手がダウンを取り圧倒していただけに、啓之輔選手のピンチの場面でもカウンターが狙える冷静さが光りましたね。

一方のジョリー選手はブレイキングダウン7へ電撃参戦の安保選手の内弟子で、これまでのブレイキングダウンの試合でも打撃センスを見せています。どちらも連勝中で勢いに乗ってるだけあり、ここで勝つと負けるでは大きく差が出てしまうピリピリした緊張感のある試合です。

キックボクシングルールならスピードと手数でジョリー選手の僅差の判定勝ち、MMAルールなら実践経験の差で啓之輔選手が一本勝ちすると予想

【ブレイキングダウン7】ポーランドの刺客 VS 安井飛馬

続いての注目カードはポーランドの刺客VS安井飛馬(やすいひゅうま)。この試合はMMAルールで行われます。

スタンドの打撃、特にボクシングテクニック&破壊力では圧倒的にポーランドの刺客の有利。打撃ルールでは実力差がありすぎるためMMAルールになったと思われます。

ちなみにポーランドの刺客が184cmなのに対し、安井飛馬選手は172cmと圧倒的な体格差があります。打撃ルールでは身長差だけでなくリーチ差も大きく影響するため、この体格差は大きなハンデに。

しかしMMAルールなら勝負論があります。安井飛馬選手は柔道の実力者で朝倉未来チャレンジ2期生、ブレイキングダウンでも柔道仕込みの極めの強さを見せて連勝してきている猛者。

グラウンド状態で相手に何もさせないコントロール能力も高いです。試合時に柔道着を着ていることも滑りにくくなり極めの強さに影響していますね。

ポーランドの刺客がどれだけグラウンドに対応できるか不明ですが、関節技や絞め技はその形に入らないことが重要で技を掛けられてから逃れるのは至難の業。グラウンドテクニックと知識は一朝一夕では身に付かないので、この試合はいかに寝技に付き合わないかが勝敗を分けます

過去試合を見ると安井選手は一気に距離を詰め打撃の間合いを潰し、自身のテリトリー(得意なグラウンド)に持っていく展開が多め。

ポーランドの刺客が勝つには長いリーチを活かしてジャブやストレートで近距離に入らせないことが重要です。ローキックは蹴り足掴まれて寝かされそうで緊張感ありそうですね。

フィジカル差でポーランドの刺客が判定勝ちと予想。この試合にポーランドの刺客が勝てば啓之輔選手や飯田将成選手との試合が組まれそうなのでそちらも期待。

追記…この試合は安井飛馬選手が判定勝ちを収めました。柔道仕込みの投げ技でポーランドの刺客を何度か投げていたのがジャッジにいい印象を与えていました。

【番外編】ガチカードじゃないけど話題性のある注目カード4選

勝負論のあるガチカードとは別に話題性先行&お笑い枠的な4カードがこちら。ガチなオススメ試合のような緊張感はまったくありませんがこれはこれで味があります。

ガチな格闘技の試合もあれば、エンタメ的なお笑い枠の試合も楽しめるバラエティ豊かさがブレイキングダウンのいいところとのこと

注目カード 番外編
  • YUSHI VS こめお
  • アドリブまさお VS 久保田覚
  • ぬりぼう VS 本多スイミングスクール

【RIZINへの切符争奪戦!?】YUSHI VSこめお

YUSHI選手VSこめお選手の因縁は以前にジムでスパーリングをしたことに始まります。

  • ジムにてマススパー(軽く当てるスパーリング)という話しだったはずが、こめお選手が強めに打撃を振ってきてダウンを取られてしまうYUSHI選手
  • このスパーリング動画がSNS上にて拡散、こめお選手が周りにも「YUSHIからダウンを奪った」と自慢
  • YUSHI「こめおとはマススパーだと思ってたから貰ってしまい、フラッシュダウンしただけ」とご立腹

上記の経緯があり、YUSHI選手としてはブレイキングダウン7にて本当の実力差を見せつけ汚名返上したいところ。

また、RIZINファイターでありながらブレイキングダウンに参戦するにあたり、RIZIN側から「こめおに負けたら今後RIZINで使い辛くなるよ」と念押しされての出場とのこと。こめお選手に負けるのはもちろん、僅差の判定勝ちも許されない状況なのでプレッシャーがかかる試合ですね。

こめお選手自体よりもそのプレッシャーに打ち勝つ方がキツそう

一方のこめお選手も以前から「ブレイキングダウンからRIZIN参戦したい」と目標を掲げています。RIZIN参戦中のYUSHI選手に勝てれば、あくまで特別枠としてRIZIN参戦の切符を掴む可能性も少しはあるかもしれませんね。

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