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元RIZINバンタム級王者&元Bellator世界バンタム級王者の堀口恭司選手が新団体「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」を立ち上げ、2023年5月9日記者会見を開きました。

本記事では新団体「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」発表記者会見にて堀口恭司選手が何を語ったのかまとめていきます。

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堀口恭司が新格闘技団体「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」立ち上げ

堀口恭司選手が新たな格闘技団体「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」を立ち上げ、発表記者会見を開きました。2023年9月9日に堀口恭司選手の出身地である群馬県にて旗揚げイベントを開催予定

団体の代表は堀口恭司選手の兄「堀口健太」さんが務め、堀口恭司選手はエグゼクティブ・プロデューサーに就任。

  • 堀口恭司が新たな格闘技団体を立ち上げ、団体名は「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」
  • 堀口恭司の兄である堀口健太氏が団体代表を務め、堀口恭司はエグゼクティブ・プロデューサーに就任
  • 「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」はエンタメ要素を取り入れず、本物志向の格闘技を見せていきたい。格闘技を日本でもメジャースポーツにしていきたい
  • 堀口恭司選手自身もエキシビションマッチなどで参戦する可能性もなくはないとのこと
  • 2023年9月9日(土)「アルソックぐんまアリーナ」で旗揚げイベント予定
  • ルールはUFCやBellator MMAと同じ「MMAユニファイド・ルール」、リングではなくケージを使用

堀口恭司&堀口健太の「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」記者会見でのコメント

新団体「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」記者会見での堀口恭司のコメント

堀口恭司選手のコメント

  • 「エグゼクティブ・プロデューサーの堀口恭司です笑。団体名は「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」です!」
  • 「(堀口恭司選手としての今後の活動は?)これまで通り世界トップを目指していくためにアメリカを拠点に練習していきます。自分の選手活動と並行して兄貴と「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」を支えていきます。ファイターとしての自分は変わらない」
  • 「ブレイキングダウンが流行ってるんですけど、競技として成り立った本物の格闘技を見せていきたい。ブレイキングダウンからいい意味で刺激を受けました」
  • 「バズったり人気も大事ですけど競技として成り立たせたい。「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」野球やサッカーみたいなメジャースポーツにしていきたいと思っている」
  • 「(群馬県開催の理由は?)群馬は俺らの地元なんですけどネットで秘境と呼ばれているんで、地元群馬を有名にしていきたいと思って旗揚げイベントの開催地にしました」「世界の格闘技で日本人選手が勝てない現状で、UFCとかと同じルールで開催し海外に行っても通用する選手を育てていきたい」
  • 「(オーディションの選考基準は?)自分がトップになれると自信を持って言える選手が欲しいですね」
  • 「RIZIN榊原信行CEOにはメールで伝えました「おお、頑張ってね」って言ってもらえてます。RIZINとの交流はまだ考えてないですね。ベラトールのスコットコーカー代表にも話して協力していきたいです」
  • 「KIDさんはいつも「恭二いいじゃん!」っていってくれてたんすよ。だから賛成してくれてると思います」
  • 「「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」を使って世界への切符を掴んでほしい。有望な選手なら育成などのサポートも考えていきたい」
  • 「「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」をこの2~3年くらいで日本トップの格闘技団体にしていきたい」
  • 「自分は正直ブレイキングダウンは格闘技のイメージとしてはあまりよくないと思ってるんすよ。そういう方に行ってほしくないから「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」を立ち上げた」

「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」代表、堀口健太のコメント

  • 「堀口恭司の兄で団体の代表を務める堀口健太です。世界的に見れば格闘技はメジャースポーツですが、日本ではまだまだ認知度が低いスポーツだと思ってます。「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」を立ち上げることにより日本での格闘技人気を上げていきたいと思い立ち上げました」
  • 「団体名は募集したところ10,579件もの数応募して頂きました。ありがとうございます」
  • 「団体名「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」の由来は直訳で「一番輝く」で、自分の才能を活かして人生を体現しているファイターたちが観る人に希望を与えまぶしく輝く存在という意味。「ブライツ=ファイターたち」を表しています」
  • 「格闘技においても人生においてもトップを目指すということを表しています」
  • 「ファイターが発する光(オーラ)によって観る人が希望を見いだせる、そんな格闘技団体にしていきたいと思っています」
  • 「「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」は2023年9月9日(土)、僕たちの地元群馬県「アルソックぐんまアリーナ」で旗揚げ戦を行います。MMA(総合格闘技)とキックボクシングの試合を行い、リングではなく世界の格闘技で主流のケージを使用しての対戦になります。ケージは発注して新たに作ります」
  • 「今年は9月の旗揚げ戦のみの開催で、来年以降はイベント数を増やしていきたいと思ってます」
  • 「今年3月からMMAに出場する選手の募集を行いました。才能があるのに日の目を見ないブライツたちに夢を持ってもらいたい」
  • 「「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」は格闘技がメインですが子供たちの空手の試合も行う予定です」「5月13日にオーディションを開き、出場選手を選定します。その後の出場希望の選手はアピールして頂ければと思います」
  • 「(他の格闘技団体との違いは?)本物志向で。UFCやベラトールと同じくユニファイドルール&ケージでやっていきたい。エンタメ要素をあまり入れずに本物志向で「本物の格闘技」をやっていきたい
  • 「イベントは何かしらの放送・配信で見れるようにしたいが、今の段階では何も決まっていないです」
「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」はブレイキングダウンとかと違って「エンタメ要素の無い本物志向」の格闘技団体を目指す
最近流行りのトラッシュトークもなるべく入れたくないとのこと。本物志向ということなら既存の修斗やパンクラス、DEEPもエンタメ要素なしの本物だと思うけど、どう差別化していくのか気になるね

ブレイキングダウンCOO溝口勇児が堀口恭司の「ブレイキングダウンは格闘技のイメージとして良くない」発言にアンサー

ブレイキングダウンCOO(最高執行責任者)の溝口勇児さんが団体名は明言していないものの、「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」堀口恭司選手の発言に対してと思われるアンサーを出しています。

堀口恭司選手は「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」の記者会見にて「ブレイキングダウンは格闘技のイメージとして良くないと思ってる、そういう方へ行ってほしくない」と発言。ブレイキングダウンを批判した上で「本物志向の格闘技を見せる」としています。

これに対し溝口勇児さんはツイッターで自身の見解を次のように語っています(長文のため要約)。

溝口勇児「ブレイキングダウンは批判を覚悟で格闘技に興味を持ってもらうきっかけになれば」
  • 「ブレイキングダウンCEOの朝倉未来をはじめ、関わってくれてる格闘技関係者の方々は誰一人ブレイキングダウンを本物の格闘技と言う人はいないし、今現在の在り方すべてに納得してる訳でも満足してるわけでもない」
  • 「彼らはブレイキングダウンと関わることで批判されることは分かった上で、格闘技に興味を持ってもらうきっかけになればという想いから力を貸してくれている」
  • 「実際にブレイキングダウンを通じて格闘技関連の商品を扱う経営者からは「ブレイキングダウンがきっかけで売り上げが伸びた」と感謝の言葉をもらう機会も少なくない」
  • 「また、今回のようにブレイキングダウンがきっかけで新たな格闘技団体が立ち上がり、正しい方向へ向かうならブレイキングダウンの存在意義に繋がるのかなと」
  • 「「ブレイキングダウンは格闘技ではない」という批判も多いですが、格闘技に関心のない一般の方々からすればその意見はあまり重要じゃないように思う」
  • 格闘技を野球やサッカーのようなメジャースポーツにしていきたいのであれば(格闘技という)小さな分母を取り合うのではなく、母集団そのものを大きくする役割を誰かが担う必要がある」
  • 「理想としては同じ業界で同じ目標に向かって切磋琢磨すべき間柄同士で、誰かを落としたり否定することで自分たちの存在意義を示すような方法はしてほしくない
  • 「その方法は互いにとっても業界にとってもプラスにならない。少なくとも我々はどこかの団体を批判することはありません」
  • 「それぞれの格闘技団体がそれぞれの個性を出して突き進めばいいと思っています。そして良い面・悪い面を見てファンや選手が選べばいいと思います」
かいつまんで言うと溝口勇児さんは「ブレイキングダウンが本物の格闘技じゃないと批判されるのは承知の上で、格闘技に興味を持つきっかけになればいいと思ってる」「格闘技を盛り上げようとしてる同じ業界の団体同士が敵対することはお互いにプラスにならない。それぞれの団体に個性があり、それぞれの役割がある」といった内容を主張
ブレイキングダウンがどう見られてるか自分たちのイベントを俯瞰で見れてるめちゃくちゃ建設的な意見なんだけど、格闘技は頑固なファンも多い業界だからみんながみんな柔軟な考えを受け入れられるとは限らないのが難しいところだよね

【堀口恭司】新格闘技団体「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」まとめ

RIZINファイター堀口恭司選手が兄の堀口健太氏と新たな格闘技団体「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」を立ち上げた件についてまとめました。

「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」の主な特徴は

  • エンタメ要素のない本物志向の格闘技のこだわる。格闘技を日本でもメジャースポーツに
  • 「ブライツ=輝くファイター」試合を見た人が希望を見いだせるような格闘技を見せたい
  • 旗揚げイベントは2023年9月9日(土)群馬県「アルソックぐんまアリーナ」で開催予定

「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」はブレイキングダウンのようなエンタメ要素やトラッシュトークなるべく取り入れず、「本物志向の格闘技」を見せていくとのこと。

他の人がこの固いコンセプトでやっても集客や話題性を作ることが難しそうですが、多くの格闘技ファンから愛されてる堀口恭司選手が団体のトップなら成功していく予感しかしませんね。

今後の参戦選手や対戦カードなど「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」の続報に期待しましょう。

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