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ブレイキングダウン強さランキング【BREAKING DOWN最強の男は?】

朝倉未来さんプロデュースの"1分間最強を決める"格闘エンタメイベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」。本記事ではブレイキングダウン最強は誰なのか?「BreakingDown強さランキング」を紹介していきます。

ブレイキングダウンでは体重別に試合を組まれるので本来単純に強さを比べられませんが、本記事では体重差関係なしに格闘技のセンスや試合で見せたインパクトの大きさで判断しランキングしていきます。

【BreakingDown10】見どころ&注目対戦カードまとめ

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【2023年最新】BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)強さランキング

2023年最新BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)強さランキングを紹介していきます。

本ランキングではプロ格闘家の朝倉未来チャレンジ生の選手やゲスト参戦したプロ格闘家など(安保瑠輝也・シリルアビディ・シバター・菊野克紀・佐々木大など)は除いた、ブレイキングダウンに継続参戦している男性選手から選出してランキング。

また、ブレイキングダウンはMMAルールの試合もありますがキックボクシングルールがメインで行われているため本ランキングでは立ち技(キックルール)での強さランキングとなっています。

本来BreakingDown(ブレイキングダウン)では体重別に試合を行いますが、本記事では体重差を考慮せず格闘技センスや試合で見せたインパクトの強さで判断した強さランキングになります。

所沢のタイソン

所沢のタイソン

生年月日/年齢1982年11月10日(40歳)
出身地埼玉県所沢市
身長/体重167cm/95㎏~
ファイトスタイルステゴロ
バックボーンストリートファイト(喧嘩3000戦無敗)
BreakingDown戦績1戦1敗

ステゴロ&タイマン最強を自負し"喧嘩3000戦無敗"の伝説を誇るも、これまで表舞台に姿を現すことのなかった所沢のタイソンがBreakingDown9にて"花束ニキ"ことごぼうの党奥野卓志代表と対戦。

満を持して表舞台(ブレイキングダウン)に降臨した所沢のタイソン。序盤は左フックをヒットさせ優勢に試合を進めるもごぼう奥野代表のパンチ連打を受けトコタイが戦意喪失、無念のTKO負けを喫する。しかしブレイキングダウンは喧嘩ではないためセーフ、"喧嘩3000戦無敗"の戦績をいまだキープしている。

ブレイキングダウン初登場では強さを発揮できず敗退するも、パイナップルを素手で粉砕しトランプの束を引きちぎる握力などYouTube動画で見せる怪力は本物
ごぼう奥野戦ではいいとこを見せれず戦意喪失、怪力は本物っぽいけど腕力=打撃が強いじゃなくて打撃センスが必要だからしゃーない。
しかしブレイキングダウンで腕相撲大会開催したら所沢のタイソンが優勝候補なのはガチであると思うわ。

所沢のタイソンの他の対戦相手との試合も観てみたいところだが、本人はブレイキングダウン再登場について「(BreakingDown9の)今回だけだからな」と主張しておりトコタイのブレダウ再登場の可能性はかなり低そうなご様子。

もし所沢のタイソンがブレダウ再登場するなら前回「ヘビー級の強い奴なら誰でもいい」と豪語していただけに、ボブサップとかジェロムレバンナなどヘビー級モンスターと無差別級マッチやって名誉挽回してほしいところ。

所沢のタイソンの現在がヤバイ│トコタイ最新情報まとめ

ごぼうの党代表 奥野卓志

BreakingDown9で所沢のタイソンをパンチ連打で戦意喪失に追い込み、逆転TKO勝利を見せたごぼうの党代表・奥野卓志さん。五十肩ながら185㎝の恵まれた体格を活かした打撃は驚異的?

BreakingDown10では引退を懸けたバン仲村さんと対戦決定。バン仲村さんという実力者相手にトコタイ戦の勝利がマグレじゃなかった事を証明できるか?
ごぼう奥野さん、ゆくゆくは以前RIZINのリングで花束ぶん投げて大炎上した因縁の「メイウェザーと対戦して必ず1RKOしたい」とのこと。
今度はメイウェザーを花束ではなく実力でねじ伏せ、メイウェザー花束投げ事件で格闘技ファンから"日本の恥"とまで言われた汚名を返上できるか注目だ。

八須拳太郎(胸毛ニキ)

生年月日1990年11月6日
出身地埼玉県深谷市
身長/体重166cm/74㎏
ファイトスタイルゴング&ダッシュからのパンチ連打
バックボーンプロレス/パワーリフティング/ブラジリアン柔術
BreakingDown戦績3戦2勝(2KO)

現役プロレスラーで全日本パワーリフティング選手権準優勝の実績を持つ「胸毛ニキ」こと八須拳太郎(はちすけんたろう)さん。166cmと小柄ながらデッドリフト260㎏持ち上げられる怪力レスラー

ファイトスタイルは伝説のドンフライvs高山戦を彷彿とさせるゴングと同時に相手に突っ込み近距離でパンチ連打する「ゴング&ラッシュ」スタイル

フィジカルの強さ&パワーは抜群なものの、打撃センス的には相手の打撃が見えていないシーンも見られ、パンチを被弾することも多い。

でも胸毛ニキはヘタに格闘技の技術覚えると持ち味の怪力を活かせなくなるタイプっぽいから「ゴング&ラッシュ」を突き通す方がいいタイプかも?
怪力対決ってことで所沢のタイソンのブレイキングダウン2戦目の相手にぴったりやね。

超10人ニキ(鈴木大輔)

超10人ニキ

生年月日(年齢)1998年9月24日(25歳)
出身地宮城県仙台市
身長/体重178cm/77㎏
バックボーン格闘技未経験
BreakingDown戦績7戦3勝4敗

自称「10対1の喧嘩に勝った男」を豪語しBreakingDown4のオーディションで初登場するも、にっけん君にKO負けを喫しネタキャラ枠にされてしまった10人ニキ。

その後もDJ社長や青汁王子にも連敗するも、BreakingDown7ではおでんツンツン男に判定勝利。さらにBreakingDown9では"朝倉未来の暴走族時代の特攻隊長"やまかわしょうたさんと対戦し、圧倒的なパワーを見せつけKO勝利。覚醒した実力を見せつけ"ブレダウ最弱"の汚名返上に成功している。

やまかわしょうた戦ではまぐれ勝ちとかじゃない堂々とした試合運びを見せた超10人ニキ。覚醒し元々持ってた恵まれた体格&パワーを存分に発揮。
同階級の選手なら当たれば倒せる剛腕だったよね。今後バチバチに打ち合ってくれる噛み合う相手と対戦すれば名勝負量産していく可能性大

BreakingDown10ではブレイキングダウン随一のパンチ力&背筋力を誇る"天才"溝口勇児COOと対戦。10人ニキも剛腕で対抗するも、溝口勇児COOの圧倒的な打撃センスと手数の前に成すすべなく完敗を喫した。

BreakingDown11で朝倉海チャンネルメンバーのサイトウくんと10人ニキが対戦。オーディションでは互角の取っ組み合いを繰り広げるも、ブレダウ本戦では10人ニキが剛腕ぶん回しをヒットさせサイトウくんに完勝。覚醒したパンチ合戦での強さを再度証明している。

こめお

こめお

生年月日1995年3月8日(28歳)
出身地福島県
身長/体重170cm/66㎏
バックボーンキックボクシング
BreakingDown戦績9戦5勝3敗

覚醒前の10人ニキ同様、初めは実力の伴わないネタキャラ扱いされていたものの、数々の対戦を経て徐々に実力をつけていったこめおさん。BreakingDown日韓対抗戦では下馬評を覆し韓国の大物ラッパーH・ユジンにTKO勝利。

超10人ニキとの無制限マッチでは跳び膝蹴りでKO勝利するなど試合内容でも魅せている。

BreakingDown9では地下格闘技経験者のかずきんぐさんにKO負けを喫した。活動休止期間を経て復活するこめおさんの進化した強さに期待。

信原空(勾配ニキ)

生年月日1999年12月2日
出身地岡山県
身長/体重170cm/68㎏
バックボーンMMA
BreakingDown戦績6戦3勝3敗

信原空(勾配ニキ)さんは格闘技未経験ながらブレイキングダウンに出場、劣勢でもあきらめない気持ちの強さが光る激闘系ストライカー。RIZINバンタム級トップファイター朝倉海選手に弟子入りしたことでも話題に。

元アウトサイダー王者の樋口武大さんにも勝っており、格闘技未経験ながら高いポテンシャルを秘めている剛腕の持ち主。

2023年9月10日開催の格闘技イベント「DEEP TOKYO IMPACT 2023 5th ROUND」に信原空さんが参戦、Mr.サタンにパンチでKOしDEEP初参戦をKO勝利で飾っている。「ブレイキングダウンにも出たいけど、DEEP優先では考えています」と語り、今後はMMAファイターとしての実績を積んでいく模様。

12月10日開催のDEEP117でも1RKO勝利した信原空選手。DEEPで2連続秒殺KO勝利し格闘ポテンシャルを覚醒させた勾配ニキのBreakingDown凱旋試合にも期待。

萩原裕介

萩原裕介

生年月日1983年4月18日
出身地群馬県
身長/体重180cm/70㎏
バックボーンMMA/柔術/ボクシング(高校でボクシングインターハイ出場経験あり)
BreakingDown戦績3戦2勝(2KO)1敗

萩原裕介さんは啓之輔さんと同じく格闘技イベントTHE OUTSIDERに出場していた経歴があり、10戦7勝と勝ち越しているTHE OUTSIDERのレジェンドファイター。

ブレイキングダウンデビュー戦ではジョリーに判定負けを喫したものの、BreakingDown7で"朝倉海の弟子"信原空(勾配ニキ)をKO。元ボクシングインターハイ出場のボクシングセンスを見せつけている。

打撃上手いのみならず俳優ばりのイケメンっぷりも発揮する萩原裕介さん。
対戦相手をとことん煽りまくるBreakingDown選手が多いなか、落ち着いたたたずまいは富と名声を得ているの者の余裕を感じさせるよね。

BreakingDown10では"アウトローのカリスマ"瓜田純士さんと対戦、ボクシングスキルで圧倒し右フックで1RKO勝利。改めて打撃レベルの高さを証明している。

ジョリー

ジョリー

生年月日1998年4月23日
出身地和歌山県
身長/体重169cm/74㎏
バックボーンキックボクシング/安保ルキヤの内弟子
BreakingDown 戦績6戦5勝1敗

BreakingDownでは5戦4勝と勝ち越し師匠・安保ルキヤ選手仕込みの打撃センスを見せているジョリー。しかしここまですべて判定勝ちで"1分間最強を決める"ブレダウルールとしてはややインパクトに欠ける試合内容に。

試合前あんだけ対戦相手煽り散らかしておきながらKO出来てないのはさておき、格上の啓之輔さんや萩原裕介さんに勝ってきてるのはすごいよね。
本人曰くRIZINの舞台を目指してるとのことだけど、ブレイキングダウンからRIZIN出場するなら煽りだけじゃなくブレダウの同階級の選手すべてKOで沈めるくらいのインパクトを残してアピールしたいところ。

現在はスパーリング中に大怪我を負いブレイキングダウンから戦線離脱のジョリー。復帰戦でこれまで以上の強い姿を見せてくれることに期待。

ジョリー復帰戦となったBreakingDown11では地下格レジェンドの"ブチギレ特攻隊長"貴a.k.a悪魔王子さんと対戦。手数&プレッシャーの強さで完勝、次なる相手にBreakingDown新世代スターの細川一颯選手をロックオンしている。

ブレイキングダウン│啓之輔とジョリーの因縁まとめ

モハンドラゴン

モハンドラゴン

生年月日1977年3月8日
出身地ネパール
身長/体重168cm66㎏
バックボーンキックボクシング(第7代MA日本スーパーライト級王者/元Bigbangウェルター級王者)
BreakingDown戦績3戦1勝2敗

SHOOT BOXINGのエース海人選手や元K-1王者の久保優太選手など、キック界の超強豪としのぎを削ってきた歴戦の猛者モハンドラゴン

ブレイキングダウンでは3戦1勝2敗と負け越しているも、真っ向勝負のド突き合いスタイルで試合を盛り上げている。モハンドラゴンの剛腕フックは当たれば誰でも倒せる破壊力なので今後の返り咲きに期待。

ノッコン寺田

ノッコン寺田

生年月日1984年12月20日
出身地大阪府大阪市
身長/体重183cm/150㎏
バックボーンラグビー
BreakingDown戦績3戦2勝1敗

ノッコン寺田さんはブレイキングダウン7で初登場し、元K-1ヘビー級日本王者の天田ヒロミさんと対戦。

さすがにキックボクシングルールでは歴戦の猛者 天田ヒロミさんに分があると思いきや、ゴング&ラッシュでストレートをクリーンヒットさせBreakingDownデビュー戦をインパクト大のKO勝利で飾っている。

全盛期じゃないとはいえ元K-1日本ヘビー級王者から相手の土俵でKO勝利はヤバい。

格闘技の試合ではテクニック&スピードがパワーを上回ることも多いなか、ノッコン寺田さんの強さは"テクニックを凌駕する圧倒的なパワー"

パンチの打ち方はテクニック皆無でパンチ連打しながら突っ込んでいくという格闘技のセオリーを無視したスタイルなものの、150㎏の巨体を活かしたラグビー仕込みのパワータックルは破壊力抜群
普通のキックルールみたいに1ラウンド3分使えるなら対策は立てられそうだけど、ブレイキングダウンの1分ルールという短期決戦でこの勢い&パワーを止めるのは至難の業。

BreakingDown9ではボブサップと対戦し、旧K-1を席捲した"野獣"ボブサップ狩りに成功したノッコン寺田さん。今後はマイティ・モーなどボブサップ以上に獰猛かつ活きのいい猛獣ヘビー級ファイターとのヘビー級モンスターバトルに期待。

ラッパーSATORU

SATORU(サトル)

生年月日1997年7月10日
出身地ブラジル サンパウロ( 栃木県足利市育ち)
身長/体重178cm/80㎏
ファイトスタイルストリート仕込みのボクシングスタイル
バックボーンストリートファイト(喧嘩バトルロワイヤル シーズン1優勝)/ラッパー
BreakingDown戦績2戦1勝1敗1欠場

ラッパーSATORUさんはバン仲村さんプロデュースの格闘技イベント「喧嘩バトルロワイヤル」シーズン1優勝者で、持ち前のブラジル人のフィジカルとボクシングセンスで格闘技未経験とは思えないほどの強さを披露。

BreakingDownでは期待値の高さからか、デビュー戦からポーランドの刺客と強豪を当てられ惜しくも敗戦。負けはしたものの唯一無二の存在感&ハードパンチャーっぷりを見せている。

BreakingDown7でのドタキャン騒動は賛否両論すぎるものの、結果的に「名前を売る」という面においてはブレイキングダウン参戦選手のなかでもトップクラスに成し遂げた成功者でもある。

「ケンカバトルロワイアル1優勝者」ラッパーSATORU(サトル)の強さは?

大きな注目を集めながらもBreakingDown7直前に音信不通になりドタキャン、その後ブラジルへ逃亡。しかしBreakingDown10でラッパーSATORUが再登場、"地下格闘技界のレジェンド"サップ西成さんとの激闘を制し復帰戦を勝利で飾ってるよ。
強さ以外の面でも華がありまくりで個人的にブレダウ最推しだからラッパーSATORUの継続参戦に期待。
今後は一度対戦が流れたてるくんや、以前対戦アピールしてた飯田将成さんとの試合とか観たい。

【BreakingDown10】ラッパーSATORUの現在は?失踪から再登場までまとめ

てるくん

生年月日1992年12月17日
出身地大阪府堺市
身長/体重170cm/80㎏
バックボーンストリートファイト
BreakingDown戦績5戦3勝2敗

安保チャンネルのてるくん。1分間バチバチにフックを振り回すハードパンチャー。最近では元K-1王者でボスの安保瑠輝也(あんぽるきや)選手仕込みのカーフキックや前蹴り・膝蹴りなども織り交ぜ攻撃が多彩に。進化した喧嘩スタイルを見せている。

BreakingDown(ブレイキングダウン)ルールとはいえプロボクシング第35代日本スーパーウェルター級王者&第32代OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者のほっそん(細川貴之)さん相手に、蹴りを主体に終始試合の主導権を握り判定勝ちするなどテクニックも見せる実力者。

かなり体格差のあるポーランドの刺客とも互角に打ち合える根性&タフさもヤバイ

てるくんの復帰戦はBreakingDown11で"地下格闘技200戦の猛者"三河幕府のボス・ヒロ三河さんとの対戦となった。試合結果はヒロ三河さんに軍配が上がったものの、大会ベストバウト級の激闘で盛り上げている。

醤油ニキ(大山田涼太郎)

醤油ニキ

生年月日1996年1月23日
出身地不明
身長/体重173cm70㎏
バックボーン自衛官/少林寺拳法/ボクシング
BreakingDown戦績3戦3勝

オーディションでは醤油かぶりパフォーマンスからエンタメキャラの印象が強いものの、試合ではしっかりKOできる実力派ストライカーの"醤油ニキ"こと大山田涼太郎さん。元自衛官とのことで同階級では破格のフィジカルの強さ&パワーを誇っている。

ブレイキングダウン7では七原嘉輝さんと対戦。相手のフックをブロッキング&蹴り脚をキャッチし左ストレートでKOと、パワーだけでなく高い打撃センスを発揮。

ブレイキングダウン8「ひな壇争奪戦」で醤油ニキが山本隆寛と対戦

ブレイキングダウン8「ひな壇争奪戦」で「醤油ニキ vs 山本隆寛」が実現。元ボクシング王者の山本隆寛さん相手に手数の多さと勢いで勝り、醤油ニキが判定勝利している。

本戦ではなくオーディションのなかで急遽組まれた試合だったので再戦すればどちらが勝つか分からないものの、醤油ニキが元ボクシング王者である山本隆寛さんのパンチをほぼ見切って当てさせないディフェンス能力の高さを発揮し攻守ともにテクニシャンぶりを見せつけた。

LARGE HIGH

LARGE HIGH(ラージハイ)

生年月日非公開
出身地非公開
身長/体重BreakingDownウェルター級(72㎏)に出場
バックボーン格闘技経験なし
BreakingDown戦績4戦2勝2敗

LARGE HIGH(ラージハイ)はBreakingDown8オーディションで初登場したラッパー。ブレダウ8本戦では井上力斗選手と対戦、跳び膝蹴りからの右ストレートでKO勝利しデビュー戦で大きなインパクトを残した。

BreakingDown8.5ではLARGE HIGHが"施設育ちのボクサー"平石光一選手と対戦。互角の激闘を演じ、僅差で延長判定勝利を掴む勝負強さも見せている。

2連勝で勢いに乗ったLARGE HIGHがBreakingDown9.5で"凶拳"外枦保尋斗選手と対戦。1R外枦保尋斗選手の左フックでLARGE HIGHがダウンを喫するも、仕留めに来た外枦保選手に右フックでダウンを奪い返しダウンの応酬の激闘に。

最終的には外枦保選手のパンチ連打の前に沈むも、LARGE HIGHが"BreakingDown最強格"と目される外枦保尋人選手にも通用する打撃を見せつけた。
BreakingDown11のパンチ力測定ではLARGE HIGHが全階級ひっくるめてナンバー1の記録を達成。ずば抜けた打撃センス&パンチ力は格闘技経験無しとは思えないレベルやね。

ほっそん

ほっそん(細川貴之)

生年月日1984年12月14日
出身地大阪府大阪市
身長/体重173cm/69㎏
バックボーンボクシング(第35代日本スーパーウェルター級王者。第32代OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者)
BreakingDown戦績3戦2勝1敗

たかゴリch山本隆寛さんの相方で先輩でもあるほっそん(細川貴之)さん。元ボクシング王者ながら癒し系のギャップも併せ持つ漢気ボクサー

ハードパンチャーっぽいルックスながらボクシング時代はアウトボクサー(距離をコントロールし打たせずに打つファイトスタイル)で、1ラウンド1分という短時間でアグレッシブな試合を求められるブレイキングダウンルールは本来不向きなほっそんさん。

しかしキック対策も万全で臨んだBreakingDown7では同じく元ボクサー相手に競り勝ち、近距離での打ち合いの強さも発揮しブレダウ仕様に進化を見せている。

BreakingDown8オーディションvol.1の「ひな壇争奪戦」ではにっけん君と対戦、近距離の打ち合いで「相手にはほとんど当てさせず自身は当てる」ボクシングテクニックを披露し無傷で圧勝。また、ボクシング時代からの18年振りの因縁の対決で注目された渡部あきのり(あきべぇ)さんとの試合でも当てさせず当てるボクシングテクニックを魅せ、あきべぇさんの豪打を封じて完勝した。

「木村フィリップミノル vs ほっそん」炎上スパーリング

爆音那智

爆音那智(ばくおんなち)

生年月日1983年5月1日(40歳)
出身地不明
身長/体重100㎏超
バックボーン柔道
BreakingDown戦績3戦3勝(3(T)KO)/地下格闘技33戦32勝

爆音那智さんはチーム戦で行われたケンカバトルロワイアル4にて「チーム舞杞維沙耶」の無差別級枠ファイターとして出場、チーム優勝は逃しているものの爆音那智さんは2試合とも勝利。試合では二段蹴り/ブラジリアンハイ/バックスピンキックなど多彩な打撃を披露、100㎏オーバーの無差別級ファイターとは思えぬテクニシャンぶりを発揮している。

ケンカバトルロワイアル4試合結果

場音那智さんは地下格闘技「益荒男」やMMA団体「GRACHAN」にも出場し、地下格闘技戦績33戦32勝の猛者。学生時代に柔道を13年経験していただけありMMAルールでもグラウンドの強さを見せている。

BreakingDown9で行われた「喧嘩最強決定戦」の大阪代表の無差別級枠で出場、準決勝で横浜代表のアンドレさんに判定負けを喫する。しかし決勝戦ではケンカバトルロワイアル2準優勝の仲野南斗さんにTKO勝利。

BreakingDown9.5「爆音那智 vs アンドレ」リマッチ

BreakingDown9.5では「爆音那智 vs アンドレ」のリマッチが組まれている。

1R 爆音那智がアンドレから右フックでダウンを奪い、再開後もアンドレの右フックに右のカウンターをヒットさせ爆音那智がKO勝利。リベンジ成功&圧倒的なインパクトを見せた。

すでにBreakingDownヘビー級の日本人で最強格の実力を証明している爆音那智さん、対抗戦とかで海外の猛者との重量級モンスターバトルが観たいところ。
やっぱ柔道経験者は腕力(かいなぢから)&根性を併せ持ったガチ勢が多いよね。柔道バックボーンながら多彩な蹴りを使いこなす打撃センスもヤバイ。

山本隆寛

山本隆寛(やまもとたかひろ)

生年月日1990年12月21日
出身地兵庫県宝塚市
身長/体重171cm/70㎏
バックボーンボクシング(元OPBF東洋太平洋バンタム級王者)
BreakingDown戦績4戦3勝1敗

ブレイキングダウン5~7と連続参戦し全勝している山本隆寛さん。自身のYouTubeチャンネル「たかゴリch」ではブレイキングダウン7に共に参戦したほっそんさんとコンビを組んでいる。

オーディションではモハン・ドラゴンをあっさりKOし、"当たらない"殴られ屋KENJIさんからボディブローでダウンを奪って勝利。

ボクサーがキックボクシングルールで試合をするとローキックで対策され本領発揮できずに負けることが多いなか、山本隆寛さんはキック対策のできるボクサーとして戦略のクレバーさを発揮。
特に顔面を意識させておいてのボディブローは強烈。元ボクシング王者だけあり、1分間の殴り合いという短期決戦ルールの中でもレバーを的確に打ち抜いて効かせるテクニックを披露してるよ。

飯田将成

飯田将成(いいだまさなり)

生年月日1986年1月23日
出身地岐阜県岐阜市
身長/体重178cm/80㎏
バックボーンボクシング/キックボクシング(プロボクシング元日本ウェルター10位/アマチュアキックボクシングイベント「BRIDGE」第2代ヘビー級王座)
BreakingDown戦績3戦2勝1敗(1KO)

寡黙な男前ボクサー飯田将成さん。俳優並みのかっこよすぎるルックスのみならず、ボクシング仕込みのKOパンチを持った本格派ストライカー。

男前度と雰囲気はダントツでブレイキングダウン№1
飯田将成さんはキャラ弁作ったりおばあちゃんに優しかったりで強面キャラとのギャップ萌え要素もえぐい

BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)デビュー戦で日本拳法歴22年の「不屈のワンパンマン」にっけん君と対戦、18秒でKO勝利し鮮烈デビューを飾っている。続くブレイキングダウン6では啓之輔さんをパンチの攻防で圧倒しながらもカウンターの膝蹴りを合わされ逆転KO負け。

啓之輔さんとの試合は負けはしたもののカウンターをもらうまでは改めて打撃の強さを見せていたので評価は下がっておらず、今後の巻き返しにも期待したいところ。

飯田将成さんはブレイキングダウン8で行われた「日韓対抗戦」後、「ブレイキングダウンでの試合はあと1・2試合」とブレダウからの引退を示唆。残り試合数が限られているので川島悠汰さんやポーランドの刺客など上位陣との試合や、啓之輔さんとの因縁のリベンジマッチなどストーリーのある試合実現に期待。

川島悠汰

川島悠汰(とぅよいよ川島)

生年月日1998年7月3日
出身地群馬県館林市
身長/体重169cm/78㎏
バックボーンMMA(総合格闘技)歴5年
BreakingDown戦績11戦8勝(5KO)3敗

以前はBRAVE FIGHTという総合格闘技のイベントに出場していた川島悠汰さん。第一回大会のBreakingDown1に出場して以降はブレイキングダウンに継続参戦し、KO決着の多さで沸かせるMr.ブレイキングダウン

169cmとミドル級にしては小柄ながら筋肉の塊のような密度の濃いフィジカルで対戦相手をねじ伏せるパワー、回転力の速い左右のフック連打でKOを量産。

これまでの試合の多くで1分以内にKO勝利で飾っており、「1分最強を決める闘い」をテーマに掲げるBreakingDownを体現してきている実力派。

筋肉密度の高い体型とか回転力のあるパンチ連打はファイトスタイル的に和製イゴール・ボブチャンチンって感じ。
ノンストップのパンチの嵐はまさに"1分間最強を決める戦い"BreakingDownを体現。川島悠汰さんはMMAの方が本領発揮しそうだけど1分間の殴り合いもめっぽう強いよね。

10位|啓之輔

啓之輔(けいのすけ)

生年月日1983年3月26日
出身地栃木県
身長/体重181cm78㎏
バックボーンMMA/キックボクシング/ブラジリアン柔術
BreakingDown戦績6戦4勝2敗(2KO)

THE OUTSIDER65-70kg級初代&第4代チャンピオンの啓之輔さん。BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)以外にもアマチュアのグラップリング大会やボクシング・キックボクシング・MMAなど様々なルールで試合をこなし、打撃だけでなく寝技での一本勝ちも多いオールラウンダー

2015年にはTHE OUTSIDER 65-70kg級王座防衛戦で朝倉未来CEOとも対戦(この試合でKO負けを喫し王座陥落している)。

テクニシャンで打撃も重い啓之輔さん、爆発力は控え目でブレダウの1分ルールだと地味に見えるけど強いよね。
テクニック&プレッシャーでジワジワ追い詰めるタイプだから本来1分ルールじゃない方が本領発揮すると思う。

ブレイキングダウン6では元ボクシング日本ランカーのハードパンチャー飯田将成さんと対戦、パンチの攻防では劣勢だったものの膝蹴りでカウンターを取って逆転KO勝利。ダウンを取られた直後に冷静に膝を合わせる勝負強さも見せている。

9位│舞杞維沙耶(まきいざや)

舞杞維沙耶(まきいざや)

生年月日1992年12月15日(31歳)
出身地不明
身長/体重183cm/100㎏
バックボーン柔道/ストリートファイト
BreakingDown戦績5戦3勝2敗

舞杞維沙耶(まきいざや)さんはヘビー級の体格&強烈な打撃の持ち主の"歌舞伎町最恐ホスト"。高校時代に柔道県大会優勝の実績があり、地下格闘技イベントに10年以上参戦&連戦連勝の猛者

ブレイキングダウンでは220㎏の元力士チャン・エドモンドや、203cm超えのエドポロキングなど超人ファイターとの連戦でも話題に。

舞杞維沙耶さんは格闘技的な強さというより生物的な強さって感じで格闘家とはまた違った危ない魅力があるよね。
普段は飄々とした雰囲気と甘いマスクながら試合になるとバトルマニアの表情に変貌、183cm/100㎏超の恵まれた体格からくるパワーも驚異的。
ブレイキングダウン8「ひな壇争奪戦」での舞杞維沙耶

ブレイキングダウン8のオーディションvol.1にて「ひな壇争奪戦」が行われた。そのなかの対戦カードとして「ベルサイユ理事長 vs 舞杞維沙耶」が組まれ、舞杞維沙耶さんが新たな強さを披露。

試合序盤ベルサイユ理事長の勢いに押される場面があるも、舞杞維沙耶さんが後ろ蹴りからのカーフキック左三日月蹴りでボディをえぐり効かせる。さらに右ハイをクリーンヒットさせTKO勝利。

空手っぽい蹴りの連続技を披露し、舞杞維沙耶さんがヘビー級のパワーに加え蹴りのコンビネーションという進化した強さを見せている。

ちなみに舞杞維沙耶さんが「ひな壇争奪戦」で見せた蹴り技は、安保ルキヤ選手が朝倉未来CEOに三日月蹴りを教えてるYouTube動画を観て覚えたものだったとのこと。

ブレイキングダウン8オーディションvol.1「ひな壇争奪戦」

8位│ダンチメンあつき(大野篤貴)

生年月日1998年6月6日(25歳)
出身地石川県金沢市
身長/体重169cm/66㎏
バックボーン極真空手(2018年極真空手世界選手権大会優勝)
BreakingDown戦績4戦2勝2敗

極真空手の経験者で極真空手世界選手権大会優勝をはじめ、学生時代にも空手の大会で3連覇するなどガチ勢の空手家。

初登場のブレイキングダウン7ではナンパ師YouTuberゲンキジャパンと対戦、打撃レベルが違いすぎて一方的な圧勝劇でKO勝利しインパクトを残す。

続くブレイキングダウン7.5にて元K-1ファイター冨澤大智さんと対戦、激しい打撃戦を繰り広げるもフルコンタクト空手では禁止の顔面へのパンチに対応しきれずダウンし判定負けを喫する。

ダンチメンあつきさんの空手仕込みの大技はブレイキングダウン映えして盛り上がるし、破壊力も本物。
空手ルールでのスパーリング動画では芸術的な蹴りの連続技を披露、異次元のスピード&テクニックを魅せててヤバすぎた…!

BreakingDownバンタム級トーナメントでは優勝候補と目されるも、決勝でトーナメントのダークホース・井原良太郎選手に開始10秒でKO負けを喫したダンチメンあつき選手。リベンジャーとしてこれまで以上の強さを見せてくれることに期待。

7位│よしきまる

よしきまる(下川哲槻)

生年月日年月日(歳)
出身地大阪府
身長/体重173cm/65㎏
バックボーン極真空手(極真連合会世界大会優勝)
BreakingDown戦績1戦1勝(1KO)

喧嘩自慢大阪代表シモミシュラン選手の実弟・よしきまる選手は極真連合会世界大会優勝の実績を持つ実力派。

BreakingDown11オーディションで行われたスパーリングでは"地下格闘技3冠"最希んぐ選手との実力者同士の激闘を制しBreakingDown11本戦出場の機会を掴む。

BreakingDown11ではRISEファイター(アマチュア戦)で元ボクシング王者ほっそんに勝利している大威選手と対戦。よしきまる選手が大威選手の右フックに右のジャンピングハイキックをカウンターで合わせ、衝撃的な失神KO勝利でブレイキングダウンデビュー戦を飾っている。

ブレダウ11で大威選手をKOしたよしきまる選手の跳び上段蹴り?
あれをパンチにドンピシャのタイミングで合わせる打撃センスはモノホンすぎた。
お兄さんのシモミシュラン選手もブレイキングダウン無敗のガチ勢だしシモミシュラン&よしきまる兄弟ヤバいな
今後は階級を下げるのか自身のYouTubeにて井原良太郎選手をロックオンしてる発言があり、よしきまる選手が一気にBreakingDownバンタム級戦線を席捲する可能性も。

6位│井原良太郎

井原良太郎(いはらりょうたろう)

生年月日1995年10月9日(28歳)
出身地東京都足立区
身長/体重170cm/61㎏
獲得タイトルBreakingDown初代バンタム級王者
BreakingDown戦績3戦3勝(2KO)

井原良太郎選手はBreakingDown10オーディションの喧嘩自慢足立区フェザー級代表としてブレイキングダウン初登場。朝倉未来CEOにスパーリングでの動きを買われBreakingDownバンタム級トーナメントに参戦、ダークホースとして注目を集める。

BreakingDown11で行われたバンタム級トーナメント準決勝では体格差を活かし西島恭平選手を完封。続く決勝ではトーナメント優勝候補・ダンチメンあつき選手に開始10秒でKO勝利、井原良太郎選手がBreakingDown初代バンタム級王者に輝いている。

喧嘩自慢には元々フェザー級枠でエントリーしてただけあってバンタム級では一回り体格がデカく見えた井原良太郎選手。
井原良太郎選手の次戦はトーナメント優勝候補筆頭と目されながら負傷欠場した冨澤大智選手との王座防衛戦か?
お互いトーナメントを圧倒的な実力で上がってきた者同士の"BreakingDownバンタム級・最強決定戦"に注目だ。

5位│外炉保尋斗(そとへぼひろと)

外炉保尋斗(そとへぼひろと)

生年月日2000年1月5日
出身地宮城県
身長/体重178cm/74㎏
バックボーンキックボクシング
BreakingDown戦績7戦5勝(4KO)2敗

ブレイキングダウン7にて東大ニキこと有井晧太郎さんにKO勝ちしデビュー戦を飾った外炉保尋斗(そとへぼひろと)選手。朝倉未来さんとのYouTubeコラボでは「K-1王者レベルの打撃センス」と絶賛されるほどの格闘ポテンシャルの持ち主。

ブレイキングダウン参戦までのキック戦績はアマチュア8戦、プロ5戦で全勝。今後ブレイキングダウンの上位陣を食う可能性も大いにある逸材。

BreakingDown7.5にて醤油ニキと対戦。フィジカルの強さで勝る醤油ニキ優勢かと思いきや、延長戦でフックに合わせた鋭いストレートで打ち抜き外炉保尋斗選手が大差の判定勝利。改めて劣勢でも一気にひっくり返す勝負強さとパンチのセンスを見せている。

BreakingDown10でRISEのプロキックボクサー杉本祥選手と対戦。1R左フック左ハイで杉本祥選手相手に優勢に試合を進め、3R外炉保尋斗選手が右アッパーで打ち抜きKO勝利。キャリア30戦を誇るプロキック選手を圧倒するといったヤバすぎる格闘センスを見せつけている。

4位|ポーランドの刺客

ポーランドの刺客(ホイナツキ・パヴェウ・ピオトル)

生年月日1995年3月2日
出身地ポーランド
身長/体重184cm/78㎏
バックボーンMMA(総合格闘技)/ボクシング/キック/空手/合気道/柔術/レスリング
BreakingDown戦績4戦3勝1敗

ポーランドの刺客は様々な格闘技をバックボーンに持つストライカー。YouTube企画とはいえ、ガチスパーで元K-1王者の安保瑠輝也選手と渡り合うほどの打撃センス&恵まれた体格の持ち主。

さすがに後半は劣勢だったものの、スパーリング後に安保瑠輝也選手もポーランドの刺客を「とんでもない強さだった」と絶賛している。

ポーランドの刺客は安保チャンネルメンバーのてるくんとの"ハードパンチャー対決"で激闘を演じ、ドロドロの延長戦で勝ちを掴み取る勝負強さも発揮。

てるくんとの試合では長身を生かした膝蹴りといった新たな技の引出しを見せ、まだ強さの底が見えていない感もあり。

3位│細川一颯

細川一颯(ほそかわいっさ)

生年月日2000年4月7日(23歳)
出身地愛知県
身長/体重181cm/71㎏
バックボーン極真空手(子供時代に「2010国際親善空手道選手権大会」優勝経験あり)
BreakingDown戦績3戦3勝(1KO)

細川一颯(ほそかわいっさ)さんはBreakingDown9で行われた「喧嘩最強決定戦」で、チーム北関東のライト級枠でブレイキングダウンに初参戦。喧嘩最強決定戦オーディションや喧嘩自慢100人企画を含めると驚異の10連勝を記録している。

BreakingDown10では「BreakingDown vs プロ格闘家集団」対抗戦に出場、元K-1ファイターでRIZINにて朝倉海選手と対戦経験もある才賀紀左衛門(さいがきざえもん)さんと対戦。格闘技の経験値で圧倒的に上回る才賀紀左衛門相手に激闘の末 右フックで衝撃KOを見せた。

長身から繰り出される空手ベースの多彩な蹴り技、接近戦ではバチバチに打ち合える根性を併せ持った"ハイブリッド型喧嘩自慢"細川一颯さん。
これまでの喧嘩自慢のイメージとは一線を画す爽やかな長身イケメンっぷりもBreakingDownの新たなスター誕生を感じさせるよね。

次戦ではジョリーに対戦アピールしている細川一颯さん。ジョリーとの世代交代バトルをKO勝利で飾りBreakingDownでの地位を確固たるものにできるか注目。

2位|冨澤大智

冨澤大智(とみざわだいち)

生年月日1997年10月3日
出身地栃木県宇都宮市
身長/体重168cm/66㎏
ファイトスタイルサウスポー(キックボクシング)
バックボーン元K-1ファイタ―(Krushで2戦2勝)
BreakingDown戦績6戦5勝1敗

元K-1ファイターでKrushやアマチュア大会に参戦経歴がある冨澤大智(とみざわだいち)さん。ABEMAの格闘代理戦争にてチーム武尊(たける)のメンバーとしても出場。K-1での試合経験は浅いもののキレのある打撃は本物で、BreakingDownバンタム級のなかで頭一つ抜けた打撃センスの実力派。

初参戦のBreakingDown6では"朝倉未来チャレンジ1期生"ヒロヤ選手と対戦、相手の土俵(MMAルール)での試合だったためグラウンドで漬けられ判定負けを喫する。

しかしBreakingDown6.5でキックルールでとしぞう相手に圧倒的な強さを見せつける。続くBreakingDown7.5でも元極真空手王者ダンチメンあつきからパンチでダウンを奪い判定勝利し、自らの土俵であるキックルールで本領発揮している。

BreakingDown8.5で"博多の虎"虎之介と対戦(虎之介はかつてジョリーに圧勝している大物ルーキー)。1R開始早々虎之介の右フックフルスイングに冨澤大智の左テンカオがクリーンヒットし秒殺KO、冨澤大智さんが改めて強さを見せつけている。

立ち技の打撃ルールではブレイキングダウンに参戦している喧嘩自慢では太刀打ちできないレベルで強いので、今後はvs.外国人やvs.元プロ格闘家などブレイキングダウン外から呼んだ強豪との対戦にも期待。

ちなみに冨澤大智選手はRIZINバンタム級ファイター瀧澤謙太選手のジムでMMA(総合格闘技)の練習も積んでおり、オープンフィンガーグローブでもシャープな打撃を見せている。MMAルールでの試合も面白そう。

RIZIN.45「篠塚辰樹 vs 冨澤大智」決定│「現Krushフェザー級王者 vs BreakingDown軽量級最強」が実現

2023年12月31日開催のRIZIN.45にて「篠塚辰樹 vs 冨澤大智」RIZIN キックルール-60.0kgOFGが決定。

「篠塚辰樹 vs 冨澤大智」はOFG(オープンフィンガーグローブ)着用で行われる。BreakingDownバンタム級ではKO量産し無双状態の冨澤大智選手ですが、対戦相手の篠塚辰樹選手は現Krushフェザー級王者(-57.5kg)と同階級のプロ選手のなかでもトップクラスの実力者。ボクシングをバックボーンに持った切れ味鋭いパンチの持ち主。

冨澤大智選手のRIZIN初参戦は"現Krushフェザー級王者"篠塚辰樹選手というK-1本戦やRISEフェザー級のトップどころにも匹敵するガチ強豪との対戦に。
BreakingDown10で「プロ格闘家対抗戦」が行われたけど、篠塚辰樹選手の実力はブレダウに参戦したプロ格闘家の比ではなく現役王者のガチ勢。冨澤大智選手はBreakingDownでも最強格と目されているだけにトップ級のプロ相手にも強さを見せつけることができるか注目やね。

また、RIZINファンにはBreakingDownのアンチも多く、冨澤大智選手のRIZIN初参戦は完全アウェイでの試合になると思われます。両者はSNSで激しいトラッシュトークを展開しバチバチの関係でもあり"KO必至の果たし合い"に…!2023年大晦日RIZINの舞台で行われる「現Krush王者 vs BreakingDown」という大一番を見届けましょう。

RIZIN.45「篠塚辰樹 vs 冨澤大智」試合結果

「篠塚辰樹 vs 冨澤大智」試合結果…篠塚辰樹が2度ダウンを奪い3-0判定勝利

Krush現役王者とBreakingDown軽量級最強の冨澤大智選手の対決として注目を集めた「篠塚辰樹 vs 冨澤大智」は、篠塚辰樹選手がプロのトップファイターの実力を見せつけ完勝。
試合に負けはしたものの現Krushフェザー級王者という格上相手に"BreakingDown代表"として最後まで攻めの姿勢を見せつけた冨澤大智選手。気持ちの強さに篠塚辰樹選手もリスペクトの言葉を贈った。

RIZIN.45「篠塚辰樹 vs 冨澤大智」試合詳細はこちら

1位│YURA

YURA(裕頼)

生年月日2003年8月18日(20歳)
出身地宮崎県
身長/体重177cm/65㎏~71㎏
バックボーン空手/ボクシング/キックボクシング
BreakingDown戦績BreakingDown戦績戦4戦3(3KO)1敗/キックボクシング戦績12戦12勝(5KO)/第4代IKCウェルター級王者/初代JAPAN CUPウェルター級王者/突破70㎏以下級王者/第3代RKSウェルター級王者/ダイアタイガージム所属

YURA選手は若干19歳(ブレイキングダウン参戦当時)にしてプロキックボクシング9戦9勝(4KO)、RKSウェルター級王者としてブレイキングダウン8に参戦。"ロシアンストライカー"の異名通り、ロシアハーフの屈強なフィジカルを持ったハードパンチャー。

BreakingDown8のオーディションではボクシング&空手をバックボーンに持つ武闘派芸人・北代祐太さんと対戦。YURA選手が開始4秒でKO勝利し圧倒的なインパクトを残している。

BreakingDown8の本戦ではデビュー戦から「YURA vs 外炉保尋斗」の実力派対決になり、朝倉未来CEOも

「この試合の勝者がBreakingDownライト級のトップクラスに入ってくる」

と注目の一戦に。

オーディションでの4秒KOに続き、本戦でもYURA選手が手数の多さ/プレッシャーの強さ/当て感の良さを見せ外炉保尋斗を圧倒、2度ダウンを奪いKO勝利を収めた。

オーディションでの開始4秒KOもすごかったけど、外炉保尋斗選手を圧倒してKOはヤバすぎる。
19歳と思えないほど試合中も冷静だしすごいよね。YURAくんはイケメンだし華と実力を兼ね備えたBreakingDownの次世代スターやね。

YURA選手はブレイキングダウンで名を上げた後、「昔から憧れだったK-1王者になりたい」と目標を掲げている。また、朝倉未来CEOは「(YURAくんは)RIZINでも通用する」「今からMMAやればMMAでも強くなる」と絶賛&MMA転向を推奨、ゆくゆくはYURA選手がK-1もしくはRIZINで活躍する姿が観れるかも?

YURAがRISEミドル級15位にランクイン

2023年12月3日開催のRISE WEST.21にYURA選手が参戦、RISEミドル級(-70kg)16位のねぎ魔神選手と対戦。

互いにダウンを奪い合う激闘を判定勝利で制し、YURA選手がRISEミドル級(-70kg)15位にランキング入りしている。

さらに2024年3月17日開催のRISE本戦「RISE ELDORADO 2024」にYURA選手が出場決定。前戦とは階級を変え、本来適正階級のRISEスーパーライト級(-65kg)で8位ランカーのKENTA選手と対戦決定している。

RISEスーパーライト級(-65kg)は白鳥大珠選手やYA-MANなど猛者揃いの激戦区ながら王者不在で現在空位。「BreakingDownを背負ってプロのリングでも強い姿を見せる」YURA選手のRISEのベルト獲りへの第1歩に期待。
RISEに本格参戦となるとYURA選手のK-1参戦は当分お預けになりそうだけど、新体制で"開国"して他団体との交流戦OKになったシン・K-1ならいずれ「YURA選手がRISE側としてK-1ファイターと対戦」…なんて胸アツ展開もあるかもしれんね。

BreakingDown11で朝倉未来チャレンジ1期生でブレイキングダウン無敗の"闇谷くん"こと西谷大成選手と対戦。序盤は西谷大成選手のパンチを被弾するも、YURA選手が右ストレートで2度ダウンを奪い鮮烈KO勝利で魅せている。

「ブレイキングダウン」YURA(裕頼/ゆうら)の強さは?

【番外編】BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)にゲスト参戦したプロ格闘家の強さランキング

番外編としてBreakingDownにゲスト参戦したプロ格闘家や格闘YouTuberの強さランキングを紹介していきます。

YUSHI(ユーシ)

生年月日1988年4月9日
出身地東京都世田谷区
身長/体重166cm/62㎏
バックボーンMMA/キックボクシング
BreakingDown戦績1戦1勝(1KO)

RIZINに参戦している選手から初のブレイキングダウン参戦で賛否両論のYUSHI選手。

憧れの格闘家にUFCファイターのコナー・マクレガーとコーディ・ガーブラントを挙げており、両者に影響されたと思われるノーガード戦法やトリッキーな動きを見せるストライカー。試合中構えのスイッチも多用。

ブレイキングダウン7でのこめお戦ではRIZIN運営からの「こめおに負ければRIZINに使い辛くなる」とのプレッシャーをはねのけKO勝利を飾っています。

クセが強すぎてプロ格闘家や格オタ界隈からネタにされがちなYUSHIさん、筋肉のキレ具合はブレイキングダウンNo.1
身体能力高そうだから子供時代から格闘技やってたら凄い選手に化けてた可能性あるよね

今後もブレイキングダウンに参戦するかは不明ですが、ブレイキングダウンからのRIZIN参戦を掲げるジョリーと対戦が組まれれば面白そう。

シバター

シバターはBREAKING DOWN(ブレイキングダウン)1にてシステマ(ロシアの格闘術)芸人みなみかわさんと対戦。序盤はみなみかわに打撃を打たせガード、その後フック連打からのフロントチョークを極め一本勝ちして強さを見せつけています。

本業は炎上乗っかり商法のYouTuberなのでキワモノ感が強いシバターですが、プロレスやMMA(総合格闘技)のプロ試合も経験しておりトップどころではないものの実力は本物。

RIZIN.26では元K-1ファイターHIROYAに、RIZIN.33では元K-1王者の久保優太からそれぞれ一本勝ち
シバターに関しては持って生まれた才能とかじゃなくて、勝負どころ見極める嗅覚に長けてるよね。ズル賢さが試合にも反映されてるわ

ブレイキングダウンに再登場するかは不明ですが、MMAルールならシリルアビディにも勝ちそうです。

シリルアビディ

生年月日1976年2月25日
出身地フランス・マルセイユ
身長/体重190cm/100㎏超
ファイトスタイルアグレッシブな喧嘩ファイトが持ち味。オフェンスに全振りしているため、ガードの甘さや相手の打撃が見えていないことが多いのがウィークポイント
バックボーン空手/柔道/ムエタイ/砲丸投げ(元K-1 ヘビー級ファイター)
BreakingDown戦績1戦1敗

シリルアビディは元K-1ヘビー級の人気ファイター。現役時代の実力的にはトップ中のトップではなかったものの、K-1 WORLD GP 3度制覇の「Mr. K-1」ピーターアーツをKOしたこともある実力者。

大振りフック系のパンチを振り回す攻めに全振りしたファイトスタイルで、勝っても負けてもKO決着が多いアグレッシブファイター。端正なルックスでも人気。

シリルアビディが46歳でブレイキングダウンに参戦
  • ブレイキングダウンには現役引退してから16年のブランクがあり、対戦相手の安保瑠輝也とは19歳差(シリルアビディ46歳、安保瑠輝也27歳)で体重差は25㎏以上だった
  • 体重が重いほど打撃の威力は増すため(体重以外の要素も色々あるけど)、立ち技格闘技で25㎏以上の体重差はかなり危険だったが安保瑠輝也の対戦相手が直前まで決まらず「シリルアビディ vs 安保瑠輝也」が組まれた
  • 試合結果的には体格差・体重差がかなりあったものの安保瑠輝也のスピードに付いていけず4度ダウンを取られKO負けを喫している
  • しかし試合序盤で安保瑠輝也をぐらつかせており、クリーンヒットはしなかったものの打撃の威力は健在だった

安保瑠輝也選手には見せ場なく負けたアビディですが今後ブレイキングダウンで他の選手との対戦も観たいところ。もしかしたらピーターアーツやレイセフォーといった、かつてK-1で対戦したレジェンド選手とシリルアビディがブレイキングダウンで再戦する可能性もあるかも?

シリル・アビディの現役時代~現在までのエピソードなどはこちら

エドポロキング

エドポロキングさんはBreakingDown7で初登場、203㎝/100㎏の恵まれ過ぎた体格を武器に格闘技ほぼ未経験ながら舞杞維沙耶さん松井健さん相手に連勝。その後プロ格闘技転向を表明しBreakingDownを卒業しています。

名古屋の格闘技イベント「Rumble excited ALL」でRIZIN参戦経験のある日本人ヘビー級の剛腕ファイター、侍マーク・ハントと無差別級のMMAルールで対戦。

組みの展開へ行きたい侍マークハントに組ませず右フックからの膝蹴り連打、左フックでダウンを奪うとパウンド連打でTKO勝利。エドポロキングがBreakingDown離脱後、強豪相手に短期間で進化した強さを見せつけている。

エドポロキングさんは侍マークハント戦での勝利でRumbleヘビー級王者に認定。ゆくゆくはRIZINや海外のメジャーMMA団体での活躍にも期待。

【番外編強さランキング3位】ミスター・ホンデ

生年月日/年齢不明(22歳)
出身地韓国
身長/体重175cm/70㎏
バックボーンムエタイ/キックボクシング24戦20勝
BreakingDown戦績2戦2勝0敗(1KO)

ブレイキングダウン8の日韓対抗戦に参戦したミスター・ホンデは、"ブレイキングダウン韓国勢のボス"秋山成勲さんの元で練習を積む秘蔵っ子として登場。

ミスター・ホンデはキックボクシング戦績24戦20勝のガチ勢で、日韓対抗戦にて勾配ニキこと信原空さんと対戦。素早いパンチ連打でKO勝利しブレイキングダウンデビュー戦を飾っています。

続くブレイキングダウン8.5では"ロシアンハードパンチャー"YURAさんと「新世代のスター対決」、スピード&有効打数で上回り判定勝利。ミスター・ホンデがBreakingDownライト級最強の一角であることを証明しています。

スピードとテクニックはBreakingDown全員ひっくるめてもミスター・ホンデがNo.1。
今後もBreakingDown継続参戦するならもはやライバル見つけるのが難しいレベルで強い。

【BreakingDown最強韓国選手】ミスター・ホンデは何者なのか?

【番外編強さランキング2位】菊野克紀

菊野克紀さんはMMA(総合格闘技)の最高峰UFCにも参戦経験があり、国内ではDREAM(RIZINの前身的な格闘技イベント)や猪木さんプロデュースの巌流島などでも活躍した空手がバックボーンの総合格闘家。

DREAM時代はその後UFCライト級王者に上り詰めている「アメリカンナックルスター」エディ・アルバレスとも互角の激闘を魅せている。

菊野克紀さんはBREAKING DOWN(ブレイキングダウン)1のメインカードに登場。無差別級ワンマッチ(120kg超)契約で元大相撲力士の野尻和暉さんと対戦、体重差45㎏以上のハンデをはねのけTKO勝利

ブレイキングダウンの1分1Rという短い時間内でボディをえぐる三日月蹴りや回し突き、パウンド連打など多彩な技と圧倒的な強さを見せています。

菊野克紀さんは格闘家っていうより"武人"
元祖三日月蹴りの菊野さん、やっぱガチ勢の武闘家が最強説あるよね

「何でもあり」ルールなら過去ブレイキングダウンに参戦した選手で間違いなく菊野克紀さんが最強の一角。

【番外編強さランキング1位】 安保瑠輝也(あんぽるきや)

生年月日1995年10月29日
出身地兵庫県姫路市
身長/体重180cm/70㎏
バックボーン空手/キックボクシング(元K-1 WORLD GPスーパーライト級王者)
BreakingDown戦績1戦1勝(1KO)

安保瑠輝也(あんぽるきや)選手は元K-1 WORLD GPスーパーライト級(-65.0㎏)王者で、空手仕込みの多彩な蹴り技とボクシングテクニックを持ったKOアーティスト。そのファイトスタイルから「デモリッションマン」のニックネームが付く。

  • K-1離脱後どの格闘技団体に参戦するか注目されるなか、2023年2月9日にBREAKING DOWN(ブレイキングダウン)に電撃参戦。元K-1ヘビー級ファイターのシリルアビディと体重差25㎏以上の無差別級ワンマッチを行う。
  • シリルアビディは試合時46歳でブランクがあるとはいえ、元K-1ヘビー級のトップ戦線で闘ってきたファイター。25㎏以上の体重差はさすがに不利すぎる条件だったが、シリルアビディから計4度のダウンを奪い圧倒的な強さでKO勝利を収める。
二段蹴りや飛び蹴り、上下に打ち分けるパンチの高速コンビネーションなど試合内容も派手。あまり格闘技に詳しくないライト層の格闘技ファンにも分かりやすい強さ
参戦が噂されてた木村フィリップミノル選手との試合が観たかったよね
安保瑠輝也は今後もブレイキングダウンに参戦する?
  • BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)はシリルアビディ戦だけの予定だったが、「面白い対戦相手を用意してくれるなら今後もブレイキングダウンに再登場する可能性はある」とのこと
  • 朝倉未来が「今後ブレイキングダウンにレイセフォーやマークハント、ピーターアーツなど元K-1ヘビー級レジェンドを呼びたい」と発言。これらの「K-1ヘビー級レジェンド vs 安保瑠輝也」が組まれるかも?
  • シリルアビディの息子さんもキックボクシングの練習を積んでいるので、シリルアビディの息子が父の雪辱を晴らすためにブレイキングダウンに参戦もあり得る

ブレイキングダウン後はRIZINに参戦した安保瑠輝也選手。「対レジェンド選手」など話題性のある対戦カードも安保瑠輝也選手らしいですが、今が全盛期の強さだと思うので適正階級で世界の強豪と闘っていってほしいところ。現在はRIZINに参戦しており、ブレダウで実現しなかった「安保瑠輝也 vs 木村フィリップミノル」に期待。

【Breaking Down】ブレイキングダウン強さランキングまとめ

朝倉未来プロデュース「ブレイキングダウン強さランキング」を紹介しました。ブレイキングダウンはイベントごとにテコ入れや次々新キャラが追加されていくので目が離せないですよね。

「ブレイキングダウン強さランキング」は今後の対戦カードや新たな参加者次第でランキング変動や追記していきます。気になる方はぜひブックマークしてまたチェックしてくださいね。

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